2ちゃんねるからコピペ。
殆ど、かの国関連ですw
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1 :どす狼こい喫茶-ジュテーム-φ ★:2009/09/16(水) 19:06:36 ID:??? ?BRZ(10555)
【ソウル共同】韓国の李明博大統領が15日、共同通信と行った会見での発言要旨は次の通り。
▽天皇訪韓
一、日本の天皇は世界を訪問しているが、まだ韓国には来ていない。天皇訪韓の可否が議論になること自体、日韓に相当な距離感があるということだ。
一、日韓関係は過去にだけ縛られるべきではないが、過去に問題がないという意味ではない。
だからこそ、天皇訪韓は特別な意味がある。両国間の距離感を完全になくす最後の対策の一つといえる。
一、天皇がどのような姿勢で訪問するかが、とても重要。
一、天皇訪韓は両国間の距離感に終止符を打つ契機になる。来年中に行われると、両国間でとても大きな意味がある。
▽鳩山政権
一、韓国だけではなく、アジア諸国が鳩山政権による日本の変化に関心を抱いている。
一、鳩山政権の誕生が、日韓関係が信頼に基づき一段と飛躍する契機になると期待している。
▽日韓関係
一、日韓併合は、韓国から見れば「強制併合」と表記しなければならない。
一、日本とアジア諸国、そして日韓が新しい次元の協力関係をつくっていかなくてはならないと期待している。
▽北朝鮮
一、核実験を実施した北朝鮮に、国連安全保障理事会は強力な制裁を科した。予想以上の実質的な効果があり、北朝鮮が困惑しているのは事実だろう。
一、そうした危機を脱するために、北朝鮮は韓国や米国に対して多少の融和策を取っている。日本にも対話の兆しを見せるだろう。拉致問題解決の良い機会が来る可能性もある。
一、北朝鮮に核放棄の姿勢は見られず、経済協力を受けながら核保有を既成事実化する狙いがある。
そのために、6カ国協議の参加国が一致して北朝鮮に核放棄をさせる努力をしなくてはならない。
一、日本が拉致問題だけで(北朝鮮への)経済協力に応じてしまうと、核放棄させることができなくなる。
▽経済
一、世界的な経済危機は、国際的な協力がなければ脱することはできない。(先進国や新興国で構成する)
20カ国・地域(G20)は互いに協力して財政支出を拡大し、保護主義を排することが必要。
一、欧州連合(EU)のように、アジアも地域協力が求められる。
一、国家の価値観や経済体制が同じ日韓の協力はより重要。通貨交換(スワップ)などにより、経済協力はより強化された。
一、(経済開発と環境の両立を目指す)グリーン成長も新しい課題。環境技術の先端にある日本と協力し、グリーン成長のモデルを世界に示したい。
http://www.47news.jp/CN/200909/CN2009091501000715.html
【ソウル共同】韓国の李明博大統領が15日、共同通信と行った会見での発言要旨は次の通り。
▽天皇訪韓
一、日本の天皇は世界を訪問しているが、まだ韓国には来ていない。天皇訪韓の可否が議論になること自体、日韓に相当な距離感があるということだ。
一、日韓関係は過去にだけ縛られるべきではないが、過去に問題がないという意味ではない。
だからこそ、天皇訪韓は特別な意味がある。両国間の距離感を完全になくす最後の対策の一つといえる。
一、天皇がどのような姿勢で訪問するかが、とても重要。
一、天皇訪韓は両国間の距離感に終止符を打つ契機になる。来年中に行われると、両国間でとても大きな意味がある。
▽鳩山政権
一、韓国だけではなく、アジア諸国が鳩山政権による日本の変化に関心を抱いている。
一、鳩山政権の誕生が、日韓関係が信頼に基づき一段と飛躍する契機になると期待している。
▽日韓関係
一、日韓併合は、韓国から見れば「強制併合」と表記しなければならない。
一、日本とアジア諸国、そして日韓が新しい次元の協力関係をつくっていかなくてはならないと期待している。
▽北朝鮮
一、核実験を実施した北朝鮮に、国連安全保障理事会は強力な制裁を科した。予想以上の実質的な効果があり、北朝鮮が困惑しているのは事実だろう。
一、そうした危機を脱するために、北朝鮮は韓国や米国に対して多少の融和策を取っている。日本にも対話の兆しを見せるだろう。拉致問題解決の良い機会が来る可能性もある。
一、北朝鮮に核放棄の姿勢は見られず、経済協力を受けながら核保有を既成事実化する狙いがある。
そのために、6カ国協議の参加国が一致して北朝鮮に核放棄をさせる努力をしなくてはならない。
一、日本が拉致問題だけで(北朝鮮への)経済協力に応じてしまうと、核放棄させることができなくなる。
▽経済
一、世界的な経済危機は、国際的な協力がなければ脱することはできない。(先進国や新興国で構成する)
20カ国・地域(G20)は互いに協力して財政支出を拡大し、保護主義を排することが必要。
一、欧州連合(EU)のように、アジアも地域協力が求められる。
一、国家の価値観や経済体制が同じ日韓の協力はより重要。通貨交換(スワップ)などにより、経済協力はより強化された。
一、(経済開発と環境の両立を目指す)グリーン成長も新しい課題。環境技術の先端にある日本と協力し、グリーン成長のモデルを世界に示したい。
http://www.47news.jp/CN/200909/CN2009091501000715.html
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1 :イマジンφ ★:2009/09/14(月) 23:50:21 ID:???
大学3年生の時に「関東大震災時に虐殺された朝鮮人の遺骨を発掘し追悼する会」(1982年発足)に参加し、27年。
追悼式だけでなく、遺骨の発掘や証言者の聞き書きなどに奔走してきた。
91年からは、「追悼碑」の建立に向け尽力。
多くの困難を乗り越え先月、碑を完成させた。
活動当初は、「何かいけないことでもやっているかのような、孤立感や恐怖を味わったこともあった。同時に在日朝鮮人たちは日々、そのような状況下で生活しているのだと思い知った」と述懐する。
「何も行動しないということは、世に知らせられない、ひいては歴史事実の隠ぺいに加担することになってしまうから、何としても運動を続けていかなければならないと思う」
「碑の建立は始めの一歩」。
今後は、個人所有である「追悼碑」の維持に向け法人化を目指す。(裕)
http://www1.korea-np.co.jp/sinboj/j-2009/06/0906j0914-00001.htm
ソース:[朝鮮新報 2009.9.14]
大学3年生の時に「関東大震災時に虐殺された朝鮮人の遺骨を発掘し追悼する会」(1982年発足)に参加し、27年。
追悼式だけでなく、遺骨の発掘や証言者の聞き書きなどに奔走してきた。
91年からは、「追悼碑」の建立に向け尽力。
多くの困難を乗り越え先月、碑を完成させた。
活動当初は、「何かいけないことでもやっているかのような、孤立感や恐怖を味わったこともあった。同時に在日朝鮮人たちは日々、そのような状況下で生活しているのだと思い知った」と述懐する。
「何も行動しないということは、世に知らせられない、ひいては歴史事実の隠ぺいに加担することになってしまうから、何としても運動を続けていかなければならないと思う」
「碑の建立は始めの一歩」。
今後は、個人所有である「追悼碑」の維持に向け法人化を目指す。(裕)
http://www1.korea-np.co.jp/sinboj/j-2009/06/0906j0914-00001.htm
ソース:[朝鮮新報 2009.9.14]
1 :超イケメンマスク( ヽ´`ω´ )φ ★:2009/09/09(水) 01:09:42 ID:???
【北京=二階堂祥生】御手洗冨士夫・日本経団連会長ら日中経済協会の訪中代表団 8日、中国の通商政策を統括する商務省の幹部と北京市内で会談した。
中国政府が来年5月から導入する予定のIT(情報技術)製品の中核情報をメーカーに強制的に開示させる制度について、日本側が撤回を求めたが、中国側は予定通り実施する考えを示した。
新制度は、IT製品を制御するソフトウエアの設計図などの開示を求める内容で、日本の電機メーカーなどが反発している。
会談で、ソニーの中鉢良治副会長が「対象製品が不明確であるなど懸念しており、再考をお願いしたい」と要請したが、中国側は「制度の実施範囲は政府調達に限定し、第三者への情報漏えいはない」と強調した。
日本側には、中国が主張する政府調達の範囲があいまいで、国有企業向けの製品など広い範囲に適用されるのではとの懸念が強い。
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20090908-OYT1T01179.htm
【北京=二階堂祥生】御手洗冨士夫・日本経団連会長ら日中経済協会の訪中代表団 8日、中国の通商政策を統括する商務省の幹部と北京市内で会談した。
中国政府が来年5月から導入する予定のIT(情報技術)製品の中核情報をメーカーに強制的に開示させる制度について、日本側が撤回を求めたが、中国側は予定通り実施する考えを示した。
新制度は、IT製品を制御するソフトウエアの設計図などの開示を求める内容で、日本の電機メーカーなどが反発している。
会談で、ソニーの中鉢良治副会長が「対象製品が不明確であるなど懸念しており、再考をお願いしたい」と要請したが、中国側は「制度の実施範囲は政府調達に限定し、第三者への情報漏えいはない」と強調した。
日本側には、中国が主張する政府調達の範囲があいまいで、国有企業向けの製品など広い範囲に適用されるのではとの懸念が強い。
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20090908-OYT1T01179.htm
1 :どす狼こい喫茶-ジュテーム-φ ★:2009/09/09(水) 18:17:48 ID:??? ?BRZ(10555)
「飢饉(ききん)に洗脳教育、そして差別に拷問。
どこが『地上の楽園』だ。楽園でなく地獄だった」。
大阪府八尾市在住の脱北女性、高政美(コジョンミ)さん(49)は、
怒りの矛先を帰還事業を支援した在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)に向けた。
大阪地裁で慰謝料など約千百万円の損害賠償を求めて係争中。
「うそで人生を狂わせ、それで許されるのか」
高さんの左肩には大きな刺し傷がある。拷問で受けたのではない。
「自らの右手ではさみを握り、刺したあと」という。
高さんは、2000年11月に中朝国境の鴨緑江を渡って脱北。
しかし、中国から日本への渡航に失敗。
2003年1月に北朝鮮に強制送還され、その途中に「抗議の自殺」を図った。
「血が噴き出て、もうろうとしたところまでは覚えている。だけど死ねなかった。
留置所に入れられ、殴る蹴るされて、脱北計画について取り調べられた。何度も気絶した」と高さん。
「顔かたちは変わってしまい、昔の顔ではない。歯は抜かれて、これは全部、入れ歯」と前歯を指さした。
肉体的にも精神的にも、極限まで痛めつけられた影響か、眠れない毎日が続く。
眠れても、悪夢にうなされる。「でも私はまだ幸せな方。生きて脱北できたのだから」
訴状によると、高さんは3歳だった1963年に一家で北朝鮮へ。
両親は韓国・済州島出身だったが、父親は早世。
3人の子どもを抱えて経済的に困窮していた母親が、
「北朝鮮に行けば心配なく生活できる。食料は十分あるし、仕事も住宅も与えられる」と繰り返し説得され、帰国を決心した。
ところが、連れて行かれた北西部の新義州で、母親を待っていたのは朝から深夜までの労働奉仕。
兄は「日本に帰りたい」と口にして、精神科病院に収容され、栄養失調と、床は汚物だらけの劣悪な環境に耐え切れずに亡くなった。
高さんが人民学校に通うようになると「チョッパリ」と日本人の蔑称で呼ばれて差別され、服を脱がされたり、破られたりといじめられた。
(中略)
「帰還事業は在日朝鮮人を『労働者』や『金づる』として利用しようとした北朝鮮による誘拐事件。
朝鮮総連は虚偽の説明でそれを実行した。まだ、北朝鮮に残っている人がいる。人の命がかかっている問題なんです」と高さん。
「裁判は脱北に成功した者の使命。死ぬまで戦います」
帰還事業とは一体、何だったのか。
非政府組織(NGO)「北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会」の幹部で
大阪経済大学准教授の山田文明氏は
「北朝鮮は労働力を欲し、在日朝鮮人に目を付けた。日本でも在日の問題が顕在化していて、日本政府はそれに応じた、という経緯がある」と話す。
実際、在日朝鮮人は差別の対象で生活は苦しく、公的援助の受給者も多かった。
また、左翼的思想を持ちがちで、東西冷戦下では、半ば厄介払いでもするかのように「在日を追い出そう」という空気があったという。
(中略)
一方、朝鮮総連はこの裁判について
「同じような訴えを棄却した判例がすでにある。訴えは同胞社会と日朝関係に害を与える以外のなにものでもない」とコメントした。
その裁判は、62年に脱北したソウル在住の男性が01年6月に、朝鮮総連に損害賠償を求めて東京地裁に起こした。
だが、脱北してから39年が経過して「損害賠償請求権が10年の時効で消滅している」と棄却、敗訴が確定している。
だが、高さん側は「日本の在外公館に保護されたのは05年3月で、この提訴では時効は成立しない」との立場だ。
また、朝鮮総連は在日朝鮮人に帰国を促すと同時に、帰国の準備のために朝鮮語教育などを実施していた。
また、日本に残した資産は朝鮮総連が管理、処分していた実態から、高さん側は「帰国者と朝鮮総連の間には何らかの契約があったとみなされる」と主張する。
(中略)
ただ、この裁判の難しさは、帰国事業が始まった当時、日朝両国の思惑に加え
「在日朝鮮人は人道上、北朝鮮に帰すべきだ」という理屈に、多くの政治家や文化人、さらにはメディアまでもが疑問を持たず、帰国者の背中を押した、という事実があることだ。
(以下略。全文は東京新聞紙面でどうぞ)
ソース(東京新聞 9/7付 こちら特報部)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2009090702000056.html
「飢饉(ききん)に洗脳教育、そして差別に拷問。
どこが『地上の楽園』だ。楽園でなく地獄だった」。
大阪府八尾市在住の脱北女性、高政美(コジョンミ)さん(49)は、
怒りの矛先を帰還事業を支援した在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)に向けた。
大阪地裁で慰謝料など約千百万円の損害賠償を求めて係争中。
「うそで人生を狂わせ、それで許されるのか」
高さんの左肩には大きな刺し傷がある。拷問で受けたのではない。
「自らの右手ではさみを握り、刺したあと」という。
高さんは、2000年11月に中朝国境の鴨緑江を渡って脱北。
しかし、中国から日本への渡航に失敗。
2003年1月に北朝鮮に強制送還され、その途中に「抗議の自殺」を図った。
「血が噴き出て、もうろうとしたところまでは覚えている。だけど死ねなかった。
留置所に入れられ、殴る蹴るされて、脱北計画について取り調べられた。何度も気絶した」と高さん。
「顔かたちは変わってしまい、昔の顔ではない。歯は抜かれて、これは全部、入れ歯」と前歯を指さした。
肉体的にも精神的にも、極限まで痛めつけられた影響か、眠れない毎日が続く。
眠れても、悪夢にうなされる。「でも私はまだ幸せな方。生きて脱北できたのだから」
訴状によると、高さんは3歳だった1963年に一家で北朝鮮へ。
両親は韓国・済州島出身だったが、父親は早世。
3人の子どもを抱えて経済的に困窮していた母親が、
「北朝鮮に行けば心配なく生活できる。食料は十分あるし、仕事も住宅も与えられる」と繰り返し説得され、帰国を決心した。
ところが、連れて行かれた北西部の新義州で、母親を待っていたのは朝から深夜までの労働奉仕。
兄は「日本に帰りたい」と口にして、精神科病院に収容され、栄養失調と、床は汚物だらけの劣悪な環境に耐え切れずに亡くなった。
高さんが人民学校に通うようになると「チョッパリ」と日本人の蔑称で呼ばれて差別され、服を脱がされたり、破られたりといじめられた。
(中略)
「帰還事業は在日朝鮮人を『労働者』や『金づる』として利用しようとした北朝鮮による誘拐事件。
朝鮮総連は虚偽の説明でそれを実行した。まだ、北朝鮮に残っている人がいる。人の命がかかっている問題なんです」と高さん。
「裁判は脱北に成功した者の使命。死ぬまで戦います」
帰還事業とは一体、何だったのか。
非政府組織(NGO)「北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会」の幹部で
大阪経済大学准教授の山田文明氏は
「北朝鮮は労働力を欲し、在日朝鮮人に目を付けた。日本でも在日の問題が顕在化していて、日本政府はそれに応じた、という経緯がある」と話す。
実際、在日朝鮮人は差別の対象で生活は苦しく、公的援助の受給者も多かった。
また、左翼的思想を持ちがちで、東西冷戦下では、半ば厄介払いでもするかのように「在日を追い出そう」という空気があったという。
(中略)
一方、朝鮮総連はこの裁判について
「同じような訴えを棄却した判例がすでにある。訴えは同胞社会と日朝関係に害を与える以外のなにものでもない」とコメントした。
その裁判は、62年に脱北したソウル在住の男性が01年6月に、朝鮮総連に損害賠償を求めて東京地裁に起こした。
だが、脱北してから39年が経過して「損害賠償請求権が10年の時効で消滅している」と棄却、敗訴が確定している。
だが、高さん側は「日本の在外公館に保護されたのは05年3月で、この提訴では時効は成立しない」との立場だ。
また、朝鮮総連は在日朝鮮人に帰国を促すと同時に、帰国の準備のために朝鮮語教育などを実施していた。
また、日本に残した資産は朝鮮総連が管理、処分していた実態から、高さん側は「帰国者と朝鮮総連の間には何らかの契約があったとみなされる」と主張する。
(中略)
ただ、この裁判の難しさは、帰国事業が始まった当時、日朝両国の思惑に加え
「在日朝鮮人は人道上、北朝鮮に帰すべきだ」という理屈に、多くの政治家や文化人、さらにはメディアまでもが疑問を持たず、帰国者の背中を押した、という事実があることだ。
(以下略。全文は東京新聞紙面でどうぞ)
ソース(東京新聞 9/7付 こちら特報部)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2009090702000056.html
1 :どす狼こい喫茶-ジュテーム-φ ★:2009/09/12(土) 08:07:30 ID:??? ?BRZ(10555)
永住外国人への地方参政権付与 小沢氏、実現に意欲
民主党の小沢一郎代表代行は11日、党本部で川上義博参院議員と会談し、永住外国人への地方参政権の付与について
「自分はもともと賛成だ。来年の通常国会には何とか方針を決めたい」と述べ、実現に前向きな姿勢を示した。
川上氏は党の「永住外国人法的地位向上推進議員連盟」(会長・岡田克也幹事長)の事務局長を務めている。
同日の会談には在日本大韓民国民団の幹部らが同席した。
永住外国人への地方参政権付与をめぐっては、民主党が2008年5月に党内に検討委を設置し議論を重ねてきた。
ただ党内では「選挙権は国民固有の権利で、憲法に抵触する恐れがある」(中堅議員)といった反対論も根強く、
意見集約には至らなかった。衆院選のマニフェスト(政権公約)にも盛り込まれていない。
小沢氏は08年2月の韓国の李明博大統領との会談で、永住外国人の地方参政権付与に前向きな姿勢を示していた。
党内では、新首相、外相に内定している鳩山由紀夫代表と岡田氏も参政権付与に前向きな姿勢を示しており、
新政権で実現に向けた動きが一気に加速する可能性もある。(00:52)
http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20090912AT3S1101R11092009.html
永住外国人への地方参政権付与 小沢氏、実現に意欲
民主党の小沢一郎代表代行は11日、党本部で川上義博参院議員と会談し、永住外国人への地方参政権の付与について
「自分はもともと賛成だ。来年の通常国会には何とか方針を決めたい」と述べ、実現に前向きな姿勢を示した。
川上氏は党の「永住外国人法的地位向上推進議員連盟」(会長・岡田克也幹事長)の事務局長を務めている。
同日の会談には在日本大韓民国民団の幹部らが同席した。
永住外国人への地方参政権付与をめぐっては、民主党が2008年5月に党内に検討委を設置し議論を重ねてきた。
ただ党内では「選挙権は国民固有の権利で、憲法に抵触する恐れがある」(中堅議員)といった反対論も根強く、
意見集約には至らなかった。衆院選のマニフェスト(政権公約)にも盛り込まれていない。
小沢氏は08年2月の韓国の李明博大統領との会談で、永住外国人の地方参政権付与に前向きな姿勢を示していた。
党内では、新首相、外相に内定している鳩山由紀夫代表と岡田氏も参政権付与に前向きな姿勢を示しており、
新政権で実現に向けた動きが一気に加速する可能性もある。(00:52)
http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20090912AT3S1101R11092009.html